正確に年代まで覚えてないけど、デザインとか写真の仕事をする前は古着屋をやっていました「何屋だかさっぱり解らないような店」です。確か名前は「再生」を意味するポルトガル語”Reprodução”だったと思います。

 

お店をやってた時は、それなりにがんばってやってたいましたが、数字は伸びず、結局数年後閉めてしまう事になりました、辞める時、多少借金もあったし、家族ともいろいろ上手く行って無かったのでとても絶望的な思いをしました。

 

でも、最近になり、この時、大切な事を学んだなと思います。
詳しくは、また何かの機会に触れます。

 

 

古着屋Reprodução

 

服をぶらさげているラックは、洋服用のハンガーではなくて、古い病院から持ってきた、あの、診察室にあるパーテーション・・・。布を外して骨組みだけ使っていたけど高さがちょうど良かった。

 

 

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当時、衣類(アパレル)って週を追って価値が変わるものだ、となんとなく感じていたので、毎週値段がスライドして安くなる仕組みを勝手に作ってやっていたのですが。そのしくみと似たような事を「ドンドンダウンオンウェンズデイ」でもやっていて、ドンドンも私も盛岡が発祥なので、妙に親近感を持った覚えがあります。

 

 

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古着にしろ、道具にしろ、人が使わなくなった物を再生したり使えるようにするのが面白くて。それは勿体無いとかエコロジーとかそういう観点だけでは無く、それが創作だったのだろうなと思います、儲かった訳ではないけど、壁に写真飾ったりしてとにかく楽しかった。

 

 変な古着屋は閉店ましたか?

 販売するものをを換えて世界のどかで今でもやっていますよ

 

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変な古着屋「Reprodução」は閉店ましたか?

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