友人に岩手県野田村の「苫屋」連れて行ってもらいました。

 

そして帰り間際「だらすこ工房」で作ったというCDケースをお預かりしました。
写真を撮って欲しいというような事をお願いされた様な気がします、2年ほど前の話しなので、多分渡した方も忘れていると思いますが・・・

私は木で出来たそのCDケースを受け取り、しばらく考えました・・・こういう感じでやればいいのでは?とかこういう雰囲気にしたらもっと多くの人に見てもらえるはずだ・・・というのは仕事柄解ったのですけど。

でもどう考えても私には写真を撮る資格も、意見を言う資格も持っていないと思いました。
生活に必要と思えるありとあらゆる電化製品を使用して、便利な生活に浸っていて何かアイデア出す事が出来るのだろうか?
ああでも無いこうでも無いと言う事は簡単に出来るのだろうけど・・・

 

ずっと疑問はそこにありました。

 

自分も「電気の無い生活とか電話が無い生活というものをもう少し身近に感じなくてはなぁと思いました。
大地震の被害に遭った時はそれが当たり前だったんですけど。

 

忘 れ て し ま う 。

 

車、テレビ、電子レンジ、オーブン・・・辺りは比較的簡単に生活の中から無くす事が出来ましたが、なかなか携帯電話や冷蔵庫などは無くすることが出来ませんでした。

でもこの冬は冷蔵庫を使わないで済んでいます。(まぁ冬場だからそもそもあまり冷蔵庫使いませんね 笑)
携帯電話もほとんど使っていません。電気代は非常に安くなりました、、、周りの人には生きているのか?と心配おかけしているようですけど生きています(^^)

 

そしてなんとなく最近になりやっとカメラを向けてみようという気持ちになりました。(大変長い間お待たせしました)

 

電化製品の少ない生活はとても不便ですが
改めてそこには大切なことがあるという事がわかりました。

 

やってみないと解らない事沢山あるんだなぁと思います。

 



 

 

今回はDEMO的に撮ったもので、具体的な提案という事ではないのですが久々に太陽の明りの下で写真を撮りました。

 

 

 だらすこ工房 

苫屋

 

 

 

 

 

岩手県野田村の苫屋へ(だらすこ工房CDケース)

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